Recital Report

2014年】【2013年】【2012年】【2011年】【2010年】【2009年Recital Report


2014年4月12日&13日 (アメリカ)

アラバマ州モビール

スコット・スペックさん指揮、モビール交響楽団と、2日にわたってプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を演奏しました。オーケストラも熱演で、お客さまからも稀に見るほどの大歓声を頂きました。

モビールはアラバマ州の南端にあり、メキシコ湾に面しています。アメリカ合衆国の建国前から続くという歴史があるそうで、雰囲気豊かな町です。
みなさん音楽好きらしく、ライヴハウスが数多くありますし、路上で演奏している人もいます。


コンサート会場のセーンガー・シアターは、アメリカでは時々見かける、映画館を改装したもので、客席数1921の大ホールです。1927年に建てられらという建物は、外観はレンガ、内装は「フランス・ルネサンス様式」だそうで、見事な建物です。

アンコールに演奏したのは
12日 ラフマニノフ:プレリュード作品32-12、ショパン:革命のエチュード
13日 リスト:ラ・カンパネラ、自作のジェニーへのオマージュ


14年4月9日(アメリカ)

フロリダ州クリアウォーター

キャピトル・シアターでのリサイタル。アメリカでは、今年になってオルフェウス室内管弦楽団と演奏していましたが、ソロ・のリサイタルは昨年3月のフロリダ州ステュアート以来で、今年初となります。

会場のキャピトル・シアターは古い映画館を劇場に転用したホールで、2010年秋にも演奏しています。2013年に大規模な改装工事をしたそうで、内装は一新されていました。演奏したのはショパン&リストのプログラム。アンコールはショパン:ノクターン第8番と自作のジェニーへのオマージュです。



14年3月10日(イタリア)

ミラノ

オペラの殿堂、ミラノ・スカラ座にて、ワレリー・ゲルギエフ指揮、スカラ・フィルとの共演。演奏したのはプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。

写真はLuca Piva撮影
(スカラ座提供)


コンサートの告知ポスター
アンコールは、リストの「ラ・カンパネラ」と「リゴレット・パラフレーズ」。
この日は前半にコンチェルトが2曲あり、2番目には、同じ1988年生まれで、2011年のチャイコフスキー・コンクール・チェロ部門の優勝者ナレク・アフナジャリャンさんがデュティユーのチェロ協奏曲を演奏しました。後半はプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」で長いコンサートとなりました。

スカラ座前で

ミラノのランドマーク、
ドゥオーモ(大聖堂)前の広場で

ドゥオーモの屋根にも登りました

屋根からの眺め

14年1月28日(アメリカ)

ペンシルヴェニア州イーストン

ラファイエット・カレッジでのコンサート。

オルフェウス室内管弦楽団とのアメリカ・ツアー最後のコンサートです。

プログラム前半は、コリオラン序曲の後、今ツアーで初めてモーツァルトの交響曲第39番を演奏。後半はベートーヴェンの「皇帝」で、
アンコールはモーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」の第2楽章。


14年1月26日(アメリカ)

ニューヨーク州パーチェス

ニューヨーク州立大学パーチェス校でのコンサート。1370席のホールは完売で、この日も盛大な喝采を頂きました。

アンコールはモーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」の第2楽章と、
リストのラ・カンパネラ。


14年1月25日(アメリカ)

ニューヨーク州ニューヨーク

2011年11月以来のカーネギーホールでのコンサート。オーケストラとの演奏会は初めてです。チケットは完売したそうで、満席のお客様から盛大な拍手と歓声を頂きました。
アンコールはモーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」の第2楽章と、
ショパンの革命のエチュード。


14年1月21日(アメリカ)

フロリダ

フロリダ州ヴェロ・ビーチ
オルフェウス室内管弦楽団との三日連続コンサート。会場のコミュニティ・チャーチはモダンな造りの教会。

立派なオルガンがあり、音響も優れています。
補助席まで入れて700席ほどがいっぱいになりました。
アンコールは、最初にオーケストラと一緒にモーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」第2楽章、次にソロでリスト:ラ・カンパネラです。


14年1月20日(アメリカ)

フロリダ

アメリカ合衆国フロリダ州フォート・ロダーデイル ブロワード・パフォーミング・アーツ・センターで、ツアー2日目。

満員のお客様から盛大な拍手と声援を頂きました。
アンコールは、
オーケストラと一緒にモーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」の第2楽章、
ソロでショパン:革命のエチュードです。


14年1月19日(アメリカ)

フロリダ

フロリダ州ウエスト・パーム・ビーチにある、
オペラハウスのようなクラヴィス・センターでのコンサート。
オルフェウス室内管弦楽団との日米ツアーの第1回です。
ベートーヴェン・プログラムでピアノ協奏曲第5番「皇帝」を演奏。
オルフェウス室内管は指揮者を置かない独自のオーケストラですが、
通常の2倍以上の時間をかけてリハーサルし、とても息の合った演奏が出来ました。
お客さまからはスタンディング・オヴェーションを頂きました。
アンコールは、オーケストラと一緒に、
モーツァルトのピアノ協奏曲第26番「戴冠式」の第2楽章を演奏しました。

2014年】【2013年】【2012年】【2011年】【2010年】【2009年Recital Report