Recital Report

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13年4月18・20日(日本)

BBCフィルとの日本ツアー、残り僅かとなりました。
17日と18日は新装なった大阪フェスティバル・ホール、素晴らしい音響です。
20日と21日は2年越しで遂に実現した東京公演でした。

アンコールに演奏したのは
18日 大阪 華麗なる大円舞曲(ショパン)
20日 東京 トロイカ(チャイコフスキー)
21日 東京 雨だれのプレリュード(ショパン)
22日 名古屋 別れの曲(ショパン)


大阪(18日)のリハーサル

東京(20日)のリハーサル


東京(20日)のコンサート

BBCの録音クルーが同行していて、
ラジオ放送用にコンサートを収録しています。

13年4月16日(日本)

満員のお客様の前で、連日白熱の演奏が続いています。
(写真は兵庫の公演より)
アンコールは
15日 浜松 トロイカ(チャイコフスキー)
16日 兵庫 革命のエチュード(ショパン)
17日 大阪 ラ・カンパネラ(リスト)


13年4月12日(日本)

2年ぶりに再開した、佐渡裕さん指揮、BBCフィルとの日本ツアー。
白熱した演奏に、お客様から熱烈な拍手を頂いています。(写真は長野公演より)
アンコールは
11日 新潟 それでも、生きてゆく(自作)
12日 長野 プレリュード 作品32の12(ラフマニノフ)
13日 甲府 ノクターン第8番(ショパン)

bbc
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13年4月8日(イタリア)

トリノ

フィアット社の自動車工場を改修したというLingotto(リンゴット)という大きな建物、ホテルやショッピングモール、スーパーマーケットに映画館などがあり、国際会議場の地下3階がコンサートホールとなっています。 この日は完売。
ワレリー・ゲルギエフ指揮のマリインスキー劇場管弦楽団とは昨年7月以来の再会で、その時と同じチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。アンコールに演奏したのはリストのリゴレット・パラフレーズ。


13年3月23日(アメリカ)

ステュアート

フロリダ州ステュアート、今回のツアー最後のコンサートは暖かなフロリダで。
1926年に開業したというリリック・シアターは500席ほどのホール。内装は歴史を感じさせます。

アンコールに演奏したのは
リゴレット・パラフレーズ(リスト)
それでも、生きてゆく(自作)
ジェニーへのオマージュ


13年3月20日(アメリカ)

アセンズ

リサイタルの翌日、ジョージア大学のピアノ科の学生さんたちとの交流で、連弾の演奏会のリハーサルに飛び入りさせて頂きました。


13年3月19日(アメリカ)

アセンズ

ジョージア大学アセンズ校のホジソン・コンサート・ホールでのリサイタル。
客席数1,100の立派なホールです。
お客様はホールの定期会員が多いようで、非常に集中して聴いて頂きました。
アンコールに演奏したのは
リゴレット・パラフレーズ(リスト)
それでも、生きてゆく(自作)


13年3月17日(アメリカ)

ロックポート

メイン州ロックポート、今回のツアー中で唯一の昼間の公演。
Bay Chamber Concertsは1960年に始まったコンサートシリーズで、会場のロックポート・オペラハウスは収容人数400人弱、小ぶりながら歴史を感じさせる建物。
海に面した南向きの斜面に建っています。

この日の気温は昼も氷点下、あちこちに雪が残り、海の岸部にはまだ氷が張っていました。
お客様はこのシリーズの常連の方が中心で、とても集中して聴いている感じが伝わってきました。

コンサートの最後は立ち上がっての喝采を頂きました。

アンコールに演奏したのは
リゴレット・パラフレーズ(リスト)
それでも、生きてゆく(自作)

オペラハウスには珍しく、ステージと反対側にステンドグラスの窓があり、
そこから午後の日差しが差し込みます。
「それでも、生きてゆく」を弾いた後は、しばしの間、静まり返った静寂となり、あたかもオペラハウスが礼拝堂になったかのようでした。


13年3月15日(アメリカ)

アレンタウン

ペンシルベニア州アレンタウンのミューレンバーグ・カレッジでのリサイタル。
アンコールに演奏したのは、別れの曲(ショパン)と「それでも、生きてゆく」(自作)。

コンサート・シリーズを企画しているアニー・プティさんは、フランス出身。
先頃亡くなられたヴァン・クライバーンさんが優勝した第一回チャイコフスキー・コンクールに出場していたそうです。ロシア語で印刷された当時のパンフレットなどの貴重なお宝を見せて頂きました。
2011年4月にリサイタルをさせて頂いた時の演奏を気に入って下さって、すぐに今回の演奏会を決めて頂きました。

写真はミューレンバーグ・カレッジの図書館の一室にて、向かって左がピーター・ローゼンさん、右がアニー・プティさん。


13年3月13日(アメリカ)

フォート・コリンズ

フォートコリンズのリンカーン・センターでのリサイタル。
1,100席という、ピアノ・リサイタルにはやや大きめのホールでしたが、
満席近いお客様にお越し頂いて、素晴らしいコンサートになりました。

アンコールに演奏したのは、
ショパン:ノクターン第8番
それでも、生きてゆく
ジェニーへのオマージュ

午前中にはロッキー山脈国立公園まで「遠足」しました。


13年3月12日(アメリカ)

フォート・コリンズ

コロラド州立大学フォート・コリンズ校の日本語クラスの学生さんたちが震災復興支援の活動(写真展や募金など)をされているとのことで、急きょご挨拶にうかがいました。
その後、同校の学生さんや近隣の方とQ&Aセッション。

カメラで撮影している男性は、クライバーン・コンクールのドキュメンタリーやカーネギーホール・デビュー・ライヴの監督を務めたPeter Rosen氏です。
新しいドキュメンタリー作品を作り始めたところです。


13年3月10日(カナダ)

ヴァンクーヴァー

学生数4万人というブリティッシュ・コロンビア大学、そのセント・ジョンズ・カレッジ主催、ロイ・バーネット・ホールでのリサイタル。
日曜日の夜のコンサート(午後7:30開演)は珍しいです。日本時間では3月11日の午後にあたります。

この日のコンサートは震災の被災者と、最近亡くなられたヴァン・クライバーン氏に捧げられました。
アンコールは、ショパンのノクターン第8番と自作の「それでも、生きてゆく」。
鳴り止まない拍手にお答えして、更にリストの「ラ・カンパネラ」、ショパンの「別れの曲」を演奏しました。


13年3月8日(カナダ)

ヴァンクーヴァー

ブリティッシュ州立大学(UBC)セント・ジョンズ・カレッジの一画をお借りしてUBCの学生さんや近隣の方とのQ&Aイベントを行いました。

日曜日のコンサートが完売で、希望しても聞けない方が多数いらっしゃるとのことで、いつもより多めに演奏しました。

演奏曲
ドビュッシー:月の光
ショパン:華麗なる大円舞曲
ショパン:ノクターン第8番
リスト:ラ・カンパネラ
以下3曲は自作で、
コルトナの朝
風の家
それでも、生きてゆく
(以上7曲)

13年2月3日(アメリカ)

フォートワース

3日連続のコンサート最終日は、スーパーボウルの日程と重なりましたが、ご家族連れなど今日もたくさんの方にお越し頂きました。
アンコールに演奏したのは、リストのラ・カンパネラです。


13年2月2日(アメリカ)

フォートワース

2日目のコンサートもたくさんのお客様にお楽しみ頂いたようです。
アンコールに演奏したのはラフマニノフのプレリュード作品32の12でした。
オーケストラのスタッフの方々から、テキサス風の生け花(カウボーイブーツに植わってます)を頂きました。


13年2月1日(アメリカ)

フォートワース

クライバーン・コンクールの会場となったバス・パフォーマンス・ホールに、2009年秋以来の登場。フォートワース交響楽団とはコンクール以来の再会で、プロとしてはデビューになります。

音楽監督のミゲル・ハルト=ベドーヤさんとは初共演でしたが、リハーサルもうまくゆき、初日のコンサートはスタンディングオヴェーションを頂きました。(写真はリハーサル)
アンコールはチャイコフスキーのトロイカと、スティーヴン・フォスターの「金髪のジェニー」に基づく自作「ジェニーのオマージュ」です。


13年1月27日(アメリカ)

シアトル

シアトル交響楽団の本拠地Benaroya Hall(ベナロヤ・ホール)で行われた特別コンサート、
Celebrate Asiaに出演させて頂いて、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏しました。
(写真はリハーサル)

予定していた指揮者のLudovic Morlotさんが急病で、
29歳になったばかりのStilian Kirov(スティリアン・キーロフ)さんとの共演。
オーケストラとも息を合わせての熱演で、終演後は2,400人余りのお客さまから
地響きのような喝采と大歓声を頂きました。
アンコールに演奏したのはリストのラ・カンパネラです。


13年1月22日(アメリカ)

シアトル

シアトル交響楽団の本拠地Benaroya Hall(ベナロヤ・ホール)の小ホール
(ノードストローム・リサイタル・ホール、536席)でのソロ・リサイタル。
2011年11月のカーネギーホール以来のアメリカ公演です。
満席のお客様から熱い拍手を頂きました。(写真はリハーサル)
アンコールは
ノクターン第8番(ショパン)
それでも、生きてゆく(自作)
ジェニーへのオマージュ(自作)


13年1月20日(カナダ)

ウィニペグ

ウィニペグ大学エックハルド・グラマテ・ホールにて今年初の、そしてカナダでは初のリサイタル。

外は氷点下25℃ですが、ご心配頂くほど寒くは感じません。 そして、ウィニペグの人たちはとても暖かく親切です。

小さなホールでチケットが完売したため、ピアノをとりまくように数多くの補助席を置きました。
コンサートのお客様は演奏中は非常に静か、演奏後の喝采と歓声は熱烈でした。
アンコールに演奏したのはショパンのノクターン第8番と「それでも、生きてゆく」。


13年1月18・19日(カナダ)

ウィニペグ

1月18日
今年初のコンサートは、
2,300席余りの大きなCentennial Concert Hallで、

アレクサンダー・ミッケルスウェイト指揮、ウィニペグ交響楽団と
プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を演奏しました。
外は寒かったけれどもお客様からは熱烈な喝采を頂きました。

19日
昨日に引き続きウィニペグ交響楽団とプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番。
お客様から熱烈な喝采を頂きました。

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