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1988年東京生まれ。増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄、田部京子各氏に師事。95年7歳で全日本盲学生音楽コンクール器楽部門ピアノの部第1位受賞。98年、10歳の時に、三枝成彰スペシャルコンサートで本名徹次指揮、大阪センチュリー交響楽団と共演し鮮烈なデビューを飾った。
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2000年9月には第1回ソロ・リサイタルをサントリーホール小ホールで行い、12月にはニューヨークのカーネギーホール(ワイル・リサイタル・ホール)で演奏。以来、日本各地やフランス、ロシア、チェコ、台湾でリサイタルやオーケストラとの共演を行ってきた。 |
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クライバーン・コンクール優勝後の09年6月には、ウラディーミル・スピヴァコフ指揮、ロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団との共演に続き、ルール・ピアノ音楽祭に招かれてドイツ・デビューを成功させた。7月にはアスペン音楽祭に出演。9月には第1回アメリカ・ツアーを行った。日本国内でも10月から11月にかけて大規模なリサイタル・ツアーを行った。
10年には、3月にアブダビ音楽祭、4月から5月にかけて第2回アメリカ・ツアー、6月にはラヴィニア音楽祭(アメリカ)とサント・ドミンゴ音楽祭(ドミニカ共和国)に出演。9月から10月にかけて第3回アメリカ・ツアー、11月から12月にかけて初のヨーロッパ・ツアーを行い、ベルリン、ベオグラード、バーゼルでのリサイタルに加え、ティエリー・フィッシャー指揮、スイス・イタリア語放送管弦楽団、佐渡裕指揮、BBCフィルハーモニック、ウラディーミル・スピヴァコフ指揮、モスクワ・ヴィルトゥオージと共演した。11年にも春と秋のアメリカ・ツアーに加え、ヨーロッパなどでの演奏が予定されている。
国内でも、リサイタルに加え、10年にはレオシュ・スワロフスキー指揮、スロヴァキア・フィル(ショパン:第1番)、ウラディーミル・アシュケナージ指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢(ショパン:第1番)、広上淳一指揮、日本フィル(モーツァルト:第26番《戴冠式》、エリアフ・インバル指揮、東京都響(ベートーヴェン:第1番)と共演。11年3月には佐渡裕指揮、BBCフィルハーモニックのソリストとして日本ツアー予定。
| 07年10月、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。08年10月、コンチェルト第1作となる佐渡裕指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団と録音したラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番をリリース。10年3月、ソロ・アルバム第2作の「マイ・フェイヴァリット・ショパン」を、同年9月、ソロ・アルバム第3作の「展覧会の絵」をリリースした。 2009年、文化庁長官表彰(国際芸術部門)。2010年、第11回ホテルオークラ音楽賞及び第1回岩谷時子賞受賞。 |
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オフィシャル・サイト http://www.nobupiano1988.com/